FAQ
Q
一本歯下駄がはじめてです。どのモデルから始めればいいですか?
A
はじめての一足には「一本歯下駄GETTA」をおすすめしています。2011年からのロングセラーで、「最適な着地」「最適な軸」「踵からの地面反力」の3大要素で設計された定番モデルです。
・競技パフォーマンス(初速・切り返し)を上げたい方 → 一本歯下駄GETTA、後ろ一本歯下駄MUSASHI
・腰痛・膝痛・姿勢を整えたい方 → 後ろ一本歯下駄MUSASHI コンパクト、リカバリー一本歯下駄TOTONOE
・お子さま(5〜10歳) → 一本歯下駄Kids
・室内で足裏感覚を磨きたい方 → プレミアムケア 足半下駄、RIPPO
迷われた場合は、お問い合わせよりご相談ください。競技・年齢・目的をお伺いして、最適な一足をご案内します。
Q
サイズはどう選べばいいですか?
A
一本歯下駄は、かかとが台から少し出るくらいが正しいサイズ感です。普段の靴のサイズを基準にお選びください。
一本歯下駄GETTAの場合
・Mサイズ:15.0〜23.5cm(鼻緒ブルー/ピンク)
・Lサイズ:24.0〜28.0cm(鼻緒ブラック)
モデルごとにサイズ区分が異なりますので、各商品ページのサイズ表記をご確認ください。サイズ選びに迷われる場合は、お問い合わせよりご相談ください。
Q
一本歯下駄は危なくないですか?転びませんか?
A
はじめは必ず、平坦で安全な場所(室内や芝生など)で、壁や手すりに手を添えられる環境からお試しください。
一本歯下駄GETTAは、従来の一本歯下駄の「子どもや初心者には不安な危険性」という弱点を改善するために設計されたモデルです。それでも慣れるまでは無理をせず、後ろ向き歩きからゆっくり始めてください。
・最初は室内で、5分程度から
・段差、坂道、濡れた路面では使用しない
・お子さまは必ず保護者の方の目の届く範囲で
・ご高齢の方、既往のある方は、まずRIPPOやスラックレールなど転倒リスクの低いアイテムからの導入もご検討ください
Q
1日どのくらい使えばいいですか?基本のトレーニング方法を教えてください。
A
基本メニューはとてもシンプルです。
1|後ろ向き歩き 10m × 10往復
2|前向き歩き 10m × 10往復
3|早歩きバージョンで10往復
4|下駄を脱いで、そのまま10m走る/動く
脱いだ直後の身体の感覚が、いつもと違うことを確認してください。それが「コツ」が入った瞬間です。
時間としては1日2〜10分程度から。毎日続けることのほうが、一度に長く行うことより重要です。セルフケアは、力ではなく頻度です。
Q
室内で使えますか?床は傷つきませんか?
A
モデルによります。
・プレミアムケア 足半下駄:室内専用モデルです
・一本歯下駄GETTAなど木製モデル:室内でもご使用いただけますが、フローリングではマットやジョイントマットを敷くことをおすすめします
・リカバリー一本歯下駄TOTONOE:Vibramソール搭載で外履きも可能です
・五本指シューズ V-Run RETRO:ノンマーキング加工で屋内使用も可能です
木製の歯は使用により摩耗します。床材を傷つけないよう、使用前に歯の状態をご確認ください。
Q
鼻緒が痛い/足裏が痛くなります。どうすればいいですか?
A
多くの場合、それは下駄の履き方ができていないサインです。靴の歩き方のまま下駄を歩いているといえます。
コツは、足音を鳴らさずに歩くこと。
一本歯下駄や2枚歯下駄は、足首の屈曲や「蹴る」という動作が使いにくい構造です。足音を立てないように歩こうとすると、自ずと体幹で持ち上げる、体幹で押す動作が身についていきます。身体パフォーマンスを極めていくうえで「繊細さ」はキーワードです。
また、鼻緒は指の股で強く挟むのではなく、母指球・小指球・踵の3点(トライポッドフット)でバランスよく踏むことを意識してください。
Q
子どもは何歳から使えますか?
A
一本歯下駄Kidsは5歳から10歳向けの専用設計です。大人用の縮小版ではなく、子どもの体重・重心高・歩幅に合わせて歯の位置を設計しています。
五歳の身体性――神経ループが開いていた状態。その時期の身体に、遊びの中で「重心」という情報を渡します。
また「一本歯下駄GETTA 親子で運動会対策トレーニング」ではMサイズ(24cm以下)もご用意しています。必ず保護者の方の目の届く範囲でご使用ください。
Q
高齢者やリハビリの現場でも使えますか?
A
はい。全国の接骨院・整体院・理学療法・デイサービスの現場で導入いただいています。
・後ろ一本歯下駄MUSASHI コンパクト:腰痛予防トレーニングとして治療院で人気
・RIPPO:転倒リスクが低く、日常生活に取り入れやすい形状
・スラックレール コンパクト:座ったまま、寝たままでも使える
・重心道Gリング:90歳以上のシニアの方のトレーニングでも現場評価が上昇中
・和(なごみ):後頭部にあてるだけのセルフケアツール
治療中の方、既往のある方は、必ず主治医にご相談のうえご使用ください。
Q
効果に科学的な根拠はありますか?
A
一本歯下駄GETTAシリーズは、同志社大学・立命館大学・龍谷大学・大阪体育大学・兵庫医科大学・三重大学とエビデンス研究を重ねてきました。
・移動速度向上:+15.1%(三重大学)
・ブレーキ力減少:-40%(床反力測定)
・推進力増大:+32%(地面反力)
・統計的有意差 p<0.05
筋電位(推定値)の比較例(通常時 → GETTA着用時)
・スクワット/大腿直筋の平均活動量:約0.22mV → 約0.45mV(約205%)
・足踏み/前脛骨筋のピーク活動量:約0.18mV → 約0.30mV(約167%)
また、ミニッツバンド/ロングミニッツバンドは、同志社大学 米井嘉一教授監修の臨床試験(UMIN000039165)で食後血糖値の上昇抑制とインスリン分泌量の向上が確認されています。
※これまでの計測例に基づく推定値を含みます。効果の感じ方・変化には個人差があります。
Q
一本歯下駄GETTAと、後ろ一本歯下駄MUSASHIの違いは何ですか?
A
役割が異なります。
【一本歯下駄GETTA】
骨盤と肩甲骨の「連続した動作」。下半身と上半身の連動性を上げる。着地・軸・地面反力の3大要素。プレーの持続的な質を上げたい方に。
【後ろ一本歯下駄MUSASHI】
重力の慣性の使い方による「一瞬の動作」。静止からの一瞬の動きを養う。履くだけで随一に体幹意識が高まる。一対一に強くなりたい方に。
競技パフォーマンス向上を目指す選手の多くは、この2つを使い分けてコンディションづくりとトレーニングをしています。
Q
2枚歯下駄REDEZAは、いつ使うものですか?
A
一本歯下駄で身につけた身体操作を、さらに高めていくための下駄です。身体操作の上を目指す方には、一本歯下駄 → 2枚歯下駄という順序をおすすめしています。
特にウエイトトレーニングとの相性が良く、履くと自然に背中が入ったパワーポジションになり、腹圧が入りやすくなります。スクワットやデッドリフトのフォーム習得に有効です。
また、左右の荷重のクセを修正しやすい設計です。靴底のすり減り方に偏りがある方に特に効果的です。
Q
送料はいくらですか?
A
商品代金以外に送料や各種手数料がかかる場合がございます。正確な送料は、各商品ページ、お支払方法の選択ページ、ご注文内容のご確認ページでご確認ください。
複数点を同時にご注文いただく場合や、まとめ買い・法人向けセットについては、お問い合わせよりご相談ください。
Q
発送までどのくらいかかりますか?
A
配送のご依頼を受けてから7日以内に発送いたします。
ただし、受注生産品(一本歯下駄 T-FOOT、後ろ一本歯下駄MUSASHI コンパクト 10足セット など)は、お届けまで2〜4週間程度いただく場合がございます。各商品ページの記載をご確認ください。
お急ぎの場合は、ご注文前にお問い合わせよりご相談ください。
Q
支払い方法には何が使えますか?
A
クレジットカード、コンビニ決済、あと払い(ペイディ)、PayPal、銀行振込、キャリア決済、楽天ペイ、PayPay残高 がご利用いただけます。
・クレジットカード、PayPal、キャリア決済、楽天ペイ、PayPay残高:ご注文時点でお支払いが確定します
・コンビニ決済、銀行振込:ご注文時点から約3日間の期限内にお支払いください。期限を過ぎると自動でキャンセルとなります
・あと払い(ペイディ):1ヶ月分のご利用額をまとめて、翌月10日までにコンビニ・銀行振込にてお支払いください
Q
返品・交換はできますか?
A
商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねます。
商品到着後、万一破損・不良がございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。
サイズ選びに不安がある場合は、ご注文前にお問い合わせよりご相談いただけますと確実です。
Q
木目や鼻緒の柄は選べますか?
A
木製品のため、木目はひとつひとつ異なります。写真はできるだけ癖のない木目を選んで掲載していますが、実際にお届けする商品とは異なる場合がございます。
鼻緒については、商品によってカラー・柄をお選びいただけるモデルと、ランダムでのお届けとなるモデルがございます。各商品ページのバリエーションをご確認ください。
・一本歯下駄GETTA Mサイズの鼻緒の柄は、時期により異なることがございます
・高級丹後ちりめん(プレミアムケア)はランダム柄のため、柄の指定はできかねます
Q
チーム・部活動・治療院でまとめて導入したいのですが。
A
まとめ買い・法人向けのセット商品をご用意しています。
・一本歯下駄GETTA Lサイズ 2足セット
・後ろ一本歯下駄MUSASHI コンパクト 10足セット
・2枚歯下駄REDEZA 10足セット(1足あたり6,000円)
サイズ混在をご希望の場合、上記以外の数量をご希望の場合、また導入時の指導・研修をご希望の場合は、お問い合わせよりご相談ください。
陸上部・駅伝部・サッカー部・野球部などの部活動、実業団、クラブチーム、接骨院・整体院・リハビリ施設、スポーツスクール、企業の健康経営プログラムでの導入実績があります。
Q
講座・資格を申し込んだあとの流れを教えてください。
A
お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に、担当より受講方法についてご連絡いたします。
【一本歯下駄インストラクター認定講座】
認定講座(オンライン/現地・2〜3時間・認定証発行)を受講後、260名以上のインストラクターLINEへ永続招待。毎週水曜のオンライントレーニング、毎週木曜の理論講座、9名のプロフェッショナル講師による特別講座、講座アーカイブ視聴権がすべて追加料金なしでご利用いただけます。
【和(なごみ)公式インストラクター制度】
ワーク/トレーニング/理論の3体系を一度に取得。前提資格は不要です。処方箋ライブラリ動画11本つき。
【一本歯下駄パーソナルトレーニング】
お申し込み後、担当より日程調整のご連絡をいたします。開催は大阪・和歌山・京都です。
Q
本店(shop.getta.jp)との違いは何ですか?
A
本サイトは、一本歯下駄GETTA開発者である宮崎要輔(合同会社GETTAプランニング代表)が自ら運営する第二公式販売サイトです。
本店 https://shop.getta.jp/ がアクセス過多などで接続困難な際も、こちらからご購入いただけます。取り扱い商品・価格は基本的に同じです。
【姉妹サイト】
・getta.jp(ブランド核・思想と理論の全体像)https://getta.jp/
・pipotore.com(コンテンツハブ・500記事のトレーニング知)https://pipotore.com/
・shop.getta.jp(公式ショップ本店)https://shop.getta.jp/
・instructor.getta.jp(認定講座 公式サイト)https://instructor.getta.jp/
Q
外履き・日常使いにするなら、どのモデルを選べばいいですか?
A
外でそのまま履くことを前提に設計されているのは「リカバリー一本歯下駄TOTONOE」です。歯にVibram社製の高強度ゴムを採用しているため、室内履きから散歩まで対応できます。
一本歯下駄GETTAなど木製の歯のモデルも外で履けますが、歯の摩耗が早まります。室内で使う場合はフローリングにヨガマットやジョイントマットを敷いてください。
「トレーニングはGETTA、日常はTOTONOE」と2足で使い分けている方が多いです。
Q
靴下や足袋を履いたまま使えますか?
A
履いたまま使えます。鼻緒があるので、5本指ソックスか足袋ソックスが使いやすいです。
足裏の感覚を細かく拾いたい場合は素足の方が向いています。治療院やチームで複数人が共有する場合は、靴下や足袋ソックスでの使用をご案内いただくと衛生面でも扱いやすくなります。
台木と鼻緒は乾いた布で拭き取りができます。
Q
受注生産のモデルはどれですか?納期はどのくらいかかりますか?
A
受注生産のモデルと、お届けまでの目安は次のとおりです。
・後ろ一本歯下駄MUSASHI:受注生産
・足半一本歯下駄PREMIAM PRO:受注生産・40足前後限定/3〜4週間
・一本歯下駄ProMAX:受注生産/約3ヶ月
・10足セット(法人・チーム向け):2週間以上かかる場合があります
大会・合宿・新学期・導入日に合わせる場合は、逆算してご注文ください。お急ぎの場合は、在庫からお届けできる一本歯下駄GETTAをおすすめしています。
Q
一本歯下駄GETTAと、歯の高いGETTA TSUNEはどう使い分けますか?
A
はじめての一足はGETTAです。歯を低くし、踵側のソールをなくした設計で、踵から地面を踏む動きがつくれます。
GETTA TSUNEは歯の高さがあるタイプで、踵を踏む感覚が身についた方の二足目として選ばれています。歯が高いほど効果が大きいわけではなく、不安定さの度合いが変わります。順序が逆にならないよう、はじめての一足はGETTAからお選びください。
Q
子ども用Kidsから大人用モデルへは、いつ切り替えればいいですか?
A
一本歯下駄Kidsは5歳〜10歳の体重・重心高・歩幅に合わせた専用設計です。大人用の縮小版ではありません。
10歳を過ぎて足が23cm前後になってきたら、一本歯下駄GETTAのMサイズ(15.0〜23.5cm)へ移行できます。年齢よりも足のサイズを目安にしてください。
1回の時間は大人より短く、2〜5分から。最初は大人が手をつなぐか、壁や手すりのそばで、マットの上で後ろ向き歩きから始めてください。